【歯科】「SPTまでの流れ」
2026年6月改定後の歯周治療について、「どの段階で継続支援治療に移れるか」と「そのとき算定できる点数」を1枚にまとめた資料です。 改定で、これまでのSPTとP重防が「歯周病継続支援治療」に一本化されました。 この図は、初診から検査、スケーリング、SRP、歯周外科までの流れを左から右に並べたものです。 各検査で病状が安定していれば、右側の継続支援治療へ移ります。 対象になるのは、4mm以上でも安定しているポケットがある場合(イ)と、4mm未満でも炎症や出血がある場合(ロ)です。下段には、口管強を届出している医院の点数と、一緒に算定できる管理料・加算をまとめています。
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